メタボリックシンドロームの原因



メタボリックシンドロームの原因はなんなのでしょうか?


近年メタボに対する関心が高くなってきましたが、その原因としていちばん考えられているのが、
内臓脂肪です。


内臓脂肪が多く溜まると以下のようなことが考えられます。メタボリックシンドロームの原因


・血圧値の上昇


・血糖値の上昇


・中性脂肪値の上昇


これがさらにひどくなると糖尿病、高血圧、さらにひどくなれば心筋梗塞の恐れさえ秘めているのです。


■食生活



メタボリックシンドロームのいちばんの原因とされているのがこの食生活です。


脂っこいものばかり摂取していれば内臓に脂肪がついていきます。


摂取カロリーが消費エネルギーを上回る状態が続くと,消費されなかったカロリーは脂肪へと変わっていきます。


また極度の食べすぎもメタボの原因のひとつです。


例えば朝と昼の食事を抜いて夜のドカ食いをするというのがいちばんよくないパターンです。


1日3食きっちりバランスよく食事を採ることが大切なのです。


■運動不足


運動不足もメタボの原因のひとつです。


どうしても人は年齢を重ねていくと、代謝が悪くなっていきます。


食事を採れば脂肪もつきやすくなっていきます。


カロリーというのは食事を採れば必ずついてくるものですが、それを消費させてやらなければなりません。
そこで運動をしてあげることで、カロリーを消費できるのです。


しかし運動といってもスポーツをしたり、ジムに通ったりできない人、また時間のない人も少なくないと思います。


そこで効果的なのがウォーキングです。


1日30分ウォーキングしてあげるだけでもかなり違ってきます。


これなら誰でもできる運動なので、メタボ対策には非常に効果的です。


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