脳梗塞



脳梗塞は、メタボリックシンドロームが引き起こす生活習慣病のひとつです。


脳梗塞とは、脳の血管が詰まって、血液が届かなくなって、脳細胞が傷つけられる病気のことをいいます。


簡単に言えば、脳梗塞になってしまった部分は、脳細胞が死んでしまっているということです。


脳梗塞は、いきなり意識を失って、そのまま死んでしまう恐れがあります。脳梗塞


突然やってくるものですが、実は進行はすで始まっています。


生活習慣病という名の通り、日々の生活の中でゆっくりと進行しているのです。


■脳梗塞の症状


脳梗塞の症状は、はっきりいって初期の症状というのはありません。


しかし進行は数分、数時間で急速に進行して急速に進みます。


そして症状が現れだします。


・手足に力が入らない


・めまいがする


・頭痛がする


・物が二重に見える


・ろれつが回らなくなる



■恐ろしい隠れ脳梗塞!!!


隠れ脳梗塞とは、またの名をラクナ脳梗塞と呼びます。


これは初期の段階の小さな脳梗塞のことをいいます。


この隠れ脳梗塞は誰でも持っています。


普段元気そうにしていてもこれは誰でもあるのです。


一度脳梗塞になった脳細胞は、死滅して生き返ることは不可能です。


しかしこの隠れ脳梗塞は、早期発見が可能です。


脳梗塞は突然やってきますが、この早期の段階で隠れ脳梗塞を発見できれば、脳梗塞の予防につながるのです。


■隠れ脳梗塞の予防


脳梗塞の予防はいくつかあります。


それは日常の生活で改善することができます。


ではまずどのような人が脳梗塞になりやすいのでしょうか?


高血圧な人


・不整脈がある人


糖尿病の人


・脂質異常症の人


これらの生活習慣病は、すべてリンクしています。


例えば高血圧の人は、脳梗塞になりやすいといえます。


予防はやはりバランスの良い食事と適度な運動です。


タバコやアルコールの摂取しすぎにも注意が必要です。

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