心筋梗塞



心筋梗塞は、メタボリックシンドロームが引き起こす生活習慣病のひとつです。
心筋梗塞心筋梗塞とは、冠動脈が詰まり、血流が止まって、心筋に栄養や酸素が行き届かなくなる病気です。


心筋梗塞は、非常に恐ろしい病気です。


最初の発作で約30%の人が命を落とすと言われています。


また亡くなった人の約半数は、1時間以内に亡くなっています。


この心筋梗塞は突然やってきて命を奪ってしまう非常に危険な病気なのです。


■心筋梗塞の症状


・胸の痛み


・吐き気


・むかつき


・だるさ


心筋梗塞は、胸の痛みが代表的な症状です。


この痛みは、通常の痛みとは違って、少し恐怖を感じるほどの痛みです。


また胸の痛みのない場合もあります。


症状がないのも心筋梗塞の特徴です。


これを「
無痛性心筋梗塞」といいます。


心筋梗塞が始まると、次のような症状が現れます。


・顔面蒼白


・呼吸困難


・冷や汗


心筋梗塞になるとこういった症状が短くても30分は続きます。


長くなると5〜6時間続くことがあります。


■発作が起こったらすぐに病院へ!!!


心筋梗塞は突然やってくる病気です。


予防というよりはまずは迅速な判断です。


心筋梗塞は、命に関わる危険な病気です。


放っておけば必ず死に至るほどです。


しかし病院に運んで救命治療を行なえば、
死亡率は10%以下という統計が残っています。


パニックにならず、確実に救急車を呼ぶことです。


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