狭心症



狭心症は、メタボリックシンドロームが引き起こす生活習慣病のひとつです。


狭心症とは、冠動脈の一部が動脈硬化などで狭くなって、心筋に血液が送れなくなって、栄養不足になって発作がおきることです。


狭心症が原因となって心筋梗塞などにつながる恐れもあります。


最悪の場合、死の恐れもあり、早急な処置が必要となります。


■狭心症の症状


・胸の痛み


・めまい狭心症


・耳鳴り


・首の痛み


・肩の痛み


■狭心症の発作


狭心症の場合、突然襲ってくるのではなく、予兆が必ず続いています。


それを見逃さずに察することが大事です。


発作の前に見られる予兆には以下のようなことがあります。


・階段を上がったときの息切れ


・胸の痛み


などです。


狭心症や心筋梗塞でいちばん危険な症状は胸痛です。


これは重苦しい痛みになりますが、我慢できない痛みというわけではありません。


それだけに発見が見分けられず、逆に危険といえます。


■狭心症の予防は食生活!!!


狭心症の予防は、日頃の食生活の改善です。


メタボリックシンドロームの原因のひとつの狭心症は、動物性脂肪を多く摂取しすぎるということがあげられます。


肉類、牛乳などを過剰に摂取しすぎるのは狭心症を招く恐れがあります。


・米


・麦


・大豆


・緑黄色野菜


こういったものをバランスよく摂取するようにしましょう。


また外食、またはファーストフードばかり食べている人はこういった食物が摂取されていないことが多いようです。


外食などは控えめにすることも注意して下さい。

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